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Keio Waterpolo Team
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こんばんは永岡です。

本日、世間では国民の祝日の‘成人式’ですが、まだ未成年の私には毎年特に関係のない休日です。
けど来年には。。。(シルヴァン調)


なので今日は高校生のJO予選(@城北)の応援に行きました。


高校生の試合は大学とは違い、「泳ぐチームが勝つ」という印象を受けました。

と言いますのも、秀明vs前商で前商は強力なフローターを置いているわけではないのですが、早い球繋ぎや怒涛のカウンターで、(正確なスコアを覚えていないのですが)1Pは2-2位で競っていましたが、結構的には10点近い大差で勝負を終えておりました。


「泳ぐチームが勝つ」ということは、言い換えれば「流れを掴んだチームが勝つ」ということです。

流れが来れば、飛び出しが出てカウンターも決まり出します。

これが俗に言う順回転‘好循環’の状態です。

高校は大学に比べて、個人プレーで点を取れる大黒柱がチームに存在することが少ない(これまた正確なデータがないのですが)ため、流れを絶ちきれない。
という理由や、
悪循環になったチームは、経験を積んできている大学生に比べ、普段通りに行かない焦りからくるミス等が多発する。

などの理由から、流れを掴んだ時の高校生の力はボールゲームにおいて想像以上の力を発揮することが言えると思います。


また高校生の試合は大学の一部と比べ、自分と近い感覚で観戦することができるため非常に勉強になりました。




まだ免許を取って2ヶ月ですが、城北高等学校へは自動車で行きました。

ナビゲーターを駆使し、なんとかたどり着くことができました。


写真は暗くて見にくいですが、品川から撮影した東京タワーです。 

永岡陽太


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慶應義塾体育会水泳部水球部門
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男性
自己紹介:
慶應義塾体育会水泳部水球部門のブログです。
現役大学生・OB・ファンの皆様との交流の場にしたいと思います。

水球とは
プールの中で行うハンドボールを想像してください。水球は泳ぎながらボールを扱う珍しいスポーツなので、競泳だけでも球技だけでも味わえない楽しさがあります。サッカー・バスケットのような戦略性・戦術性と、ラグビーのような力強さを併せ持ち、水面下での激しい攻防から『水中の格闘技』とも呼ばれます。随所には、日本泳法のテクニックなど技巧的な面も見られます。
日本ではマイナースポーツですが、海外での水球-waterpolo-はプロリーグも存在する人気スポーツです。
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